介護士 中年男性 うざい

介護辞めたい

介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

介護現場に増殖する超うざいモンスター中年男性介護士の実態

読了までの目安時間:約 10分

 

不景気の煽りか介護現場に近年増え続ける中年男性たち。

 

彼らは時々、いやほぼ毎分・毎秒のように、他の女性・若手職員には到底考えられないような行動をします。

 

 

その姿はモンスターといっても何ら差し支えありません

 

 

今回はそんなモンスター中年男性介護職員にありがちな、あり得ない行動についてまとめてみました。

 

 

とにかく汚い! モンスター中年男性介護士

doberman-743360_640

 

 

中年男性といって思い浮かぶイメージは何でしょうか。

 

ジャスミンやフローラルの香りでしょうか。

 

違いますよね。

 

中年男性と言えば加齢臭、タバコ臭といったとにかく臭そうなイメージがあります。

 

べつにすべての中年男性が汚い、と言っている訳ではありません。あくまでイメージの上の話です。

 

中年男性でも清潔感溢れる人は沢山いらっしゃいます。例えば芸能人では、石田純一さんなんかはいつもオシャレで清潔なイメージですよね。

 

ただ、それら清潔感のある人に共通しているのは、みんなそれなりの努力している、という事実です。

 

頑張って身だしなみや言動をコントロールしているから清潔感も好感度もアップするのです。

 

では、努力しないとどういうことになるのか?

 

それは前述の通り、臭い、汚いといったイメージ通りになってしまうのです

 

果たして介護現場に「リストラで就職先が他にないから」、といった安易な理由で流れて来た中年男性職員にそんな努力はできるでしょうか。

 

できないですよね。

 

できるわけないんです。逆にできないから、流れてくるのです。

 

モンスター中年男性介護士(主に50歳代)に共通するのは、とにかく汚いという事実です。

 

 

・仕事中に鼻くそをほじる

 

・股間を掻く

 

・唾を飛ばしながら話す


こんな事は日常茶飯事です。

 

たちが悪いのはそれらの汚い行動にまったく自覚がないということです。

 

鼻をほじった手で入居者の介助に当たったり、はたまた食事介助に入ったりすることさえもあります。

 

他の職員が注意すると、「え、洗いましたけど」なんて、平気で嘘をついたりします。

 

入居者の清潔保持が仕事の柱であるにも関わらず、介助にあたる当の本人ができていないんですから、介助されるほうも、たまったものではありません。

 

 

とにかく仕事ができない!

中年男性の仕事ぶりを考える上で、まず、介護という仕事について考えたいと思います。

 

介護というのは書いて字のごとく、「介入して護る」ということです。

 

入居者等のサービス享受者に対して、生活の中に入り込み、その人の日常的な世話取りをすることによって、その人の人間らしい生活を維持・向上させるのが本来の介護士の役割です。

 

入浴・食事・排泄が三大介護と言われるのは、どんな人でも日常的な生活においてこの3つは切っても切り離せないほど重要で不可欠であるからなのです。

 

日常生活を支える訳ですから、当然、それを行う介護士は、まず自分自身がしっかりとした日常生活を送っている必要があります。

 

ここで言う、しっかりとした日常生活というのは特に難しいことを言っている訳ではありません。

 

日本人なら当然やっているだろう、常識的な生活習慣のことです。

 

例えば、朝起きたら顔を洗って歯を磨く、男性の場合は髭を剃る、女性の場合は化粧をする、トイレに入った後は手を洗う、夜はお風呂に入る、といった類のものです。

 

こんなことは当然じゃないか!

誰でも当たり前にやってるだろう!

 

と思うでしょう?

 

しかし待ってください。中年男性では上述のことすらできてない人がかなり多いのです。

 

例えば、高速道路のサービスエリアに行きます。サービスエリアには大きなトイレがありますので、一度に沢山の人が用を足すことができます。

 

そこで用を足して帰る人間を何気なく見ていると、手を洗わずに帰って行く人が意外に多くいるのです。

 

そしてそのほとんどは中年男性なのです。これは紛れもない事実です。

 

つまり一般的に考える常識的な生活習慣を持ち合わせていない中年男性が多いのです。

 

また、普段の生活を考えても、家事は奥さんに全て任している、など、上げ膳据え膳は当たり前で、自分は居間でゴロゴロばかりしているのです。

 

前項でも述べましたが、介助にあたる当の本人ができていないことを、介護士として仕事でしようとするのですから、そもそもそこには大きな無理があるのも当然です。

 

こういった、普段の姿勢が介助の端々に現れます。

 

例えば、

 

 

・シーツ交換しても皺が多すぎ

 

・オムツ交換でオムツがずれて翌日大変なことになっている

 

 

 

それらは全て、モンスター中年男性介護士の普段の生活習慣や性格に起因がしているのです。

 

そして更にたちが悪いのは、それを若い職員が注意すると逆切れしてくるという、ありえない行動です。

 

仕事ができないくせにプライドだけは高いのです。

 

周りの職員としては、50年以上も掛けて凝り固まった中年男性の生活習慣や性格を変える訳にはいきません。

 

そんなこと、土台無理な話です。お手上げです。

 

 

 

セクハラはできる!

8580537580_61d2613e61_z

 

 

中年男性といっても性欲はあります。

 

いや、若者の草食化が叫ばれる昨今では、10代、20代男性よりスケベであるといっても過言ではないでしょう。

 

ましてや、介護現場には若い独身の女性が沢山います。

 

普段、家で奥さんにも娘にもまったく相手にされていないモンスター中年男性介護士からすれば、そういった若い女性は普段の憂さを晴らす格好の標的なのです

 

介護の仕事というのは密室で行うことが多いのが特徴です。

 

例えば、トイレ介助にしてもオムツ交換にしても、居住者のプライバシー保護の観点から通常他人には見えないようにします。

 

そういった密室で、仕事を教えたり教わったりという場合は、必然的にお互いの距離が近くなってしまいます。

 

男でも嫌ですが、中年男性と息がかかるくらいの距離で仕事しなければならないとなると、仕事とはいえ女性ならぞっとしますよね。

 

そんな時、必要以上に手を握ったり、自分の手を触らせたりするモンスター中年男性のありえない被害を受けたことがある女性介護士はかなり多いのではないでしょうか。

 

しかし、あくまで仕事ですから、どこにも文句は言えません。

 

泣き寝入りです。

 

 

最後に

これまでモンスター中年男性介護士のありえない行動について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今後時代の流れから、介護業界はますますモンスター中年男性介護士は増加していくものと思われます。

 

モンスター中年男性に悩まされているそこのあなた。

 

新たな被害に逢う前に、さっさと逃げ出してしまうのも一つの手ですよ。

 

 

 

 

 

 

辞めたい理由   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: