介護 男性職員 将来性

介護辞めたい

介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

男性介護員に将来性ないは本当か?

読了までの目安時間:約 10分

 

施設で働く一般の介護職員の給与は、15万~17万前後と安いです。

 

更に問題なのは、経験を積んで昇格したとしても、

 

 

それが給与に反映されないこと。

 

 

この問題は今現在よりも、将来のことを考えた時の方がより深刻なのではないでしょうか。

 

 

 

老後を考えたことがありますか?

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日本での年金制度は、一般的であるサラリーマンや公務員といった世帯を中心に構築されています。

 

そこから外れた人は充分な保障など望めないのが現状です。

 

最近、結婚しない人が増えてきていますが、それは個人の選択として悪いことではありません。

 

ただ、独身の介護職男性が今の生活をギリギリしていくことはできても、安定した老後を望めるかといったら、その期待はできません。

 

 

それは、もらえる年金額に期待ができないからです。

 

 

公務員や上場企業等の正社員の配偶者であれば、夫の死後も一定金額以上の手厚い年金額は国が保障してくれます。

 

家族経営の仕事であれば、定年なく働いて収入を得ることができます。

 

しかし、介護職であればそうはいきません。

 

働きたくとも仕事はなく、もらえる年金も、自分がそれまでの納付額がそのまま反映されるだけです。

 

介護職では、パートであるとか、正規職員であってもせいぜい上記の月収程度。

 

その程度の収入であれば、将来年金をもらうよりも、生活保護を受給した方がまだましになってしまいます。

 

それが介護職の現状なのです。

 

 

わずかでも収入が増えた・・・けど?

独身介護員で、現在の仕事に満足しているのであれば、低い給与で生活していくことはできます。

 

今の介護業界では、主任や管理職といったところまでキャリアアップするのはそう難しいことではありません。

 

実は、やる気さえあれば誰でもなれる…と言っていいぐらいでしょう。

 

 

ただし、主任や管理職になったとしても月収20万円を超えることは難しいのです。

 

 

それどころか、職場内の責任は増え、今以上のサービス残業をこなさなければならなくなります。

 

介護職員たちの日頃の不平不満の聞き役となり、全ての責任を押し付けられるのが目に見えていますよね。

 

一般の介護員とたいして変わらない給料で、辛い業務をやりくりしなくてはならない状況になり得るのです。

 

 

介護主任は辛い!きつくて辞めたくなる理由5選!

 

 

男性職員、全員の悩み

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男性の介護職員は

 

 

・給料面

 

・何歳まで働けるのか

 

 

 

というのが将来の不安要素として共通しています。

 

まずは、給料面では、主任クラスになったとしても、月給は20万円程度というのは説明した通りです。

 

これは今後、結婚することなく、一人暮らしを続けた場合は、なんとか生活していけるが、

 

 

結婚し妻や子供を養うとなれば話は違ってきます。

 

 

妻が仕事をしていたとしても、妊娠し出産となれば、産休や育児休暇時期は夫の収入だけで生活しなければなりません。

 

子どもが大きくなり、中学や高校となれば、学費や食費、生活費は思っていた以上にかかるものです。

 

妻が高収入の職にでもつかない限りは、子どもを育てるのは厳しいと感じるのではないでしょうか。

 

介護の仕事は肉体労働でもあり、男性介護職員の場合は、その面で期待される部分も大きいです。

 

肉体労働を続ければ、だんだんと身体に無理が生じ始め、今は回復が早くても定年まで働けるか不安に駆られます。

 

腰痛は介護職に付きものです

 

そしてそれは、特に男性介護員に目立って多いと言えます。

 

身体を壊して休めば、今度は「いつ仕事に戻れるだろう?」と不安になります。

 

 

介護は肉体的にも、精神的にも、給料の面に於いても、不安だらけの職業なのです。

 

 

介護職がブラックと言われる理由

 

 

男性介護職員の将来性

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さまざまな場面を想定したとしても、男性の介護職には安定した将来が見えにくいです。

 

将来、自分が高齢者になった時のことを考えると恐怖しかありません。

 

介護してくれる人もいなければ、介護サービスを利用できるくらいの年金ももらえないのですから。

 

生活保護受給者になって、制限を強いられながら生活している様を想像したことがあります。

 

結婚したとしても、家族を養っていくことができず、子どもを育てることも難しい。

 

そもそも「男性介護員は結婚できないと」と噂になっているぐらいです。

 

結婚はあきらめようと思っても無理のないことです。

 

つまり、介護の仕事を続ける限り、孤独で貧乏な生活を続けることになります。

 

将来の不安とストレスでうつ病になる前に、介護職を辞めることをお勧めしたいです。

 

今、介護職に就こうか悩んでいるのであれば、

 

 

間違いなく介護職を選択するべきではない、と断言できます。

 

 

 

 

最後に:介護職を抜け出したいなら

介護職に将来性を感じず辞めたいと考えているが、自分のスキルで他業種に転職できるのか自信がない。どんな事をアピールしていいのかも分からない。

 

もしこういった不安や悩みを抱えているのであれば、転職エージェントに相談してみるのも一手です。

 

 

 

「収入が少ない」「将来に不安を感じている」

 

違和感や不安感は小さなキッカケです。

 

まずは一度立ち止まって、第3者に相談し将来を再設計してみる事で見えてくることもあるはずです。

 

 

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