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退職を考えている人必見!介護職を辞めてよかった点

読了までの目安時間:約 8分

 

離職率の多い介護職を退職してのメリットはどのようなものが発生するのでしょうか。

 

介護現場での業務は本当に重労働が多く生じます。

 

その業務から解放された時、

 

どのような嬉しさが身に降り注いでくれるのでしょう。

 

実際に介護現場を退職して良かった点を簡単にまとめてみました。

 

 

 

「痛いところがなくなった!」

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介護現場において、身体的に負傷をしてしまうことはとても多いです。

 

通勤しながらかかりつけ医や接骨院に通院し、

 

身体のコンディションを整えて仕事に臨んでいるという話もよく聞きます。

 

そんな人たちが退職したとき、身体の故障が嘘のように楽になることが判明しました。

 

実際に接骨院で治療を受けていた人でも、介護現場を退職してからは

 

「通院の日数が減った」

 

「楽になった」というお話を聞いたことがあります。

 

身体への負担がかなり大きい仕事であるということが、退職を経験するとよくわかります。

 

また、介護現場は水仕事が多い職場です。

 

入浴介助や食器を洗うなどの手作業などで、手荒れがひどくなってしまう人もいらっしゃいます。

 

実際に退職すると、やはり手荒れが一週間も経つと次第に綺麗になっていくのです。

 

また、病院へ行っても、肉体的には何の問題もない場合もあります。

 

それでも実際に背中など身体が痛むので、とりあえず痛み止めなどを処方してもらいます。

 

しかし、それは一時しのぎにしかなりません。

 

身体のどこにも故障がない、原因不明の痛みなのです。

 

ある時、ふと、心療内科にかかってみたら

 

「心が疲れきっているんですよ。

 

そこで潜在意識が幻の病気を創りだして、体を休ませようとしています。

 

心因性の問題なんですよ。」

 

と、医者に言われたのをきっかけにすっぱり辞めたとたん、

 

何年も苦しんだ背中の痛みが、ほんの数週間で治ったということもあります。

 

 

やはり介護現場は身体にも心にも、

 

相当な負担を与えている職場であるとわかりますね。

 

 

 

 

「夜ぐっすり眠れるようになった!」

介護施設に勤務している介護職員で、入所に携わっている職員は不規則勤務を余儀なくされます。

 

早番、中番、遅番、夜勤・・・

 

様々な勤務形態で、身体が上手く慣れるまでは、ゆっくり身体を休めることも困難です。

 

実際に退職したら、始めは仕事に慣れた身体は、朝早く目覚めるでしょうし、

 

夜は全く寝れないかもしれません。

 

しかし、だんだんと過ごしやすい生活時間に戻ります

 

身体が言うことを聞かない状態は、長くは続きません。

 

目覚めが早すぎることもなくなり、夜はぐっすり眠れるようになります。

 

以前とは違い、しっかり心身を休めることができるようになるのです。

 

そこで「やっとぐっすり眠れた!」と、歓喜に満ちた精神状態になり、心も体も健康になります。

 

夜勤を業務形態としてとりいれることによって、寿命が縮んでしまうということがよく言われます。

 

実際に「夜ぐっすり眠れるようになった!」ということは、

 

身体が見えない、感じないところで負担を背負っていたと思われます。

 

 

 

「気を遣わなくてとても楽になった!」

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職場の人間関係に苦痛を感じていた人が、退職をして楽になったということがあります。

 

介護現場では職員間でよくもめることが日常茶飯事です

 

利用者様への介護の考え方は十人十色な状態であることから、

 

その方針から始まり言い争いが絶えないケースも少なからず・・・というような状況です。

 

そんなぎすぎすとした職場に耐え切れなくなり、離職してしまう方も多くいらっしゃいます。

 

さらに介護現場でもう一つ気を遣う、または気を付けなければいけないのは利用者様に対してです。

 

職員がぎりぎりの状態で業務をこなしていく状態が多くある介護現場では、

 

利用者様が数人、数十人といる中を一人で見守り、付添いを行うこともあります。

 

その中で事故防止に努め、些細なことでも気づきを増やしていかなければ、利用者様の生命に関わります。

 

常に緊張感を持ち続けて、業務に臨まなければなりません。

 

そのような現場を退職することで、一体どれほど精神的な解放感を得られるでしょう。

 

想像を絶するほどの解放感です。

 

業務に重い責任がのしかかってくるのも介護現場のやりがいの一つでもありますが、

 

それが負担となり、のしかかると多大な重圧になります。

 

そういった部分では、退職することで「気遣い」はなくなります。

 

間違いなく心身ともに楽な状態になりますね。

 

 

「最後に」

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介護職に限らず様々な職種を退職するにあたり、何かしらの理由がついてきます。

 

その理由が解放されることにより、退職することという目標を達成し、

 

理由を解決することでのメリットは必ず自分にプラスとなって帰ってきます。

 

介護職を退職する上でのメリットは、

 

退職を考え始めたころに一番初めに考えてしまうところでもあります。

 

ここで退職していいのか、もう少し待ったほうがいいのかなど、迷いが生じ始めます。

 

その迷いを打ち消し、退職した時にこそメリットの心地よさを体験することができます。

 

退職をお考えの方、迷わず一度退職すると、メリットの心地よさが十分に味わえるはずです。

 

 

 

 

 

 

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