介護 転職

介護辞めたい

介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

介護から異職種へ。思い切った転職を成功させた3人

読了までの目安時間:約 7分

 

「介護職から異職種へ転職したい!」

 

と、思っている介護職の方は大勢いらっしゃいます。

 

介護の現場は重労働の上、社会的にも3k(きたない・くさい・きもちわるい)と言われてしまうように、心身ともに負担を背負ってしまう業種です。

 

では、そう思っている介護職のみなさんへ。

 

思い切って転職をした時にどのような転職を成し遂げているか?

 

転職を成功させたある3人を具体例に簡単に紹介します。

 

 

 

 

介護職から営業職

tie-690084_640

 

 

以前、介護職を5年務めていた人です。

 

その方は当初介護職という福祉業界に大変興味・関心を抱き、就職をされました。

 

しかし実際に現場に入ると想像していたよりも大変な仕事であったこと、何よりその先が見えないということに大変不安を抱いていました。

 

ふと、インターネットを見てみると、「転職サイト」の数々・・・。

 

自然にホームページから転職サイトを閲覧していました。

 

その中で、人と接する仕事になるのではないかと興味を抱いたのが「営業」でした。

 

すぐに転職サイトに登録して会社概要をリサーチし、未経験でも大丈夫であることを確認して面接を受け、見事に内定をいただきました。

 

従事していた介護の会社には退職をする旨を伝え、しぶられたそうですが、その不安を打ち切り退職をし、内定先の営業職に再就職をすることができました。

 

現在も、営業職として従事しています。

 

初めての経験ということもあり、不安なことも多くありましたが、人と接することが前職の糧となり、頑張って仕事をしています。

 

 

介護職から看護職へ

m015-397

 

 

この転職のパターンの方は大変多くいらっしゃると思います。

 

介護職3年目の方です。

 

福祉業界に就職したい思いから、介護職として就職したのですが、現場で医療行為ができない介護職にだんだんと魅力をなくしてしまったという方です。

 

その中、医療行為をすることができる看護師の職員を見て、看護師として転職したいという想いが日を重ねることに強くなってきました。

 

その中でたまたま市報に入っていた「○○市民病院奨学金制度」という広告を目にし、閲覧すると、その市民病院に就職するということが条件で奨学金を貸与し、返済しなくてもよくなるという記事。

 

その記事に魅力を感じ、退職を決意しました。

 

広告を見てからはひたすら専門学校の入試の試験対策に没頭し、試験に合格。

 

合格と同時に退職をし、4月より専門学校生となりました。

 

現在もその広告が載っていた市民病院で看護師として従事しております。

 

給料も介護士時代と比較すると大幅にアップしました。

 

介護士と同じように夜勤もある中で、給料がだいぶ違うこと、加えて看護師にしかできない医療行為ができることから仕事にやりがいを感じています。

 

 

介護職から保育職へ

boy-477013_640

 

 

介護士10年目の方です。

 

その方はキャリアも比較的長く務めておられ、主任として従事していた方です。

 

妊娠をし、産休、育休を得て復帰しました。

 

自分の子どもと過ごした育児休暇中に、普段は仕事中に高齢者の方と触れ合うことが多くありましたが、

 

自分の子どもと触れ合ったことで、子どもと触れ合うことがどれだけ楽しいのかということを痛感しました。

 

仕事がお休みの間も、他のママ友と一緒に子どもを連れていろいろな所に遊びに行く時も

 

「子どもたちがどんなことをしたり、連れて行ったら楽しめるかな」

 

という想いが頭を駆け巡り、ふと

 

「この気持ちを仕事にしたい」

 

という想いに葛藤してしまいました。

 

介護職を長年務めていたこともあり、退職することを真剣に悩んでいたところ、主人に相談すると、

 

「人生は一度きりだから好きなことやってみたら?前の職種に戻りたいと思ったらいつでも戻れると思うよ。」

 

という後押しもあり、退職することを決意しました。

 

退職後には退職金を使い、保育の専門学校に通いました。

 

年齢を少し気にして入学式に臨むと、以外にも同じぐらいの年齢の方が何人もいらっしゃり、ほっとしました。

 

そうして保育実習も終え、現在は民間の保育園で保育士として勤めています。

 

子どもたちに囲まれ、とても充実した毎日を過ごしております。子どもたちの笑顔を見ると、あの時やめてよかったと心から思いました。

 

 

最後に

現在介護職として従事されている方が、転職される際に思いとどまってしまうことは、経験がないことではないでしょうか。

 

実際に介護職から異職種に転身されているかたも多くいらっしゃいます。

 

そのような方たちでさえも、始めは誰しも「未経験だから」という想いに葛藤されています。

 

しかしそういった思いを振り切って転職を果たし、満足されているかたも多くいらっしゃいます。

 

今、迷われている方も、そうでない方も、思いがしっかりとしていれば、転職することに迷いなく突き進むことができます。

 

ぜひ、勇気を振り絞って頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

転職ノウハウ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: