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介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

女性で介護職は結婚できないと感じている人へ

読了までの目安時間:約 8分

 

介護職は結婚できないと感じている女性の方いませんか。

 

実際問題として、それは深刻な現実です。

 

全員が全員独身というわけではありません。

 

 

ただ、介護職は働き方によっては色々と状況は変わりやすい仕事です。

 

 

この仕事で結婚できないと感じている女性にアドバイスを送ります。

 

 

時間の不規則なシフト体制

介護の仕事は、通所介護・在宅介護や施設介護のサービスなど常に利用者に密着したサービスを提供しています。

 

通所介護においては日中のデイサービスなどが中心となるため時間が決まっている分働きやすいです。

 

しかし、施設ともなれば24時間利用者さんの介護を担う。

 

そのため労働条件は様々ですが、

 

 

・日勤と夜勤を交互に行う体制

 

・日勤、夜勤とそれぞれの専属の体制


をとる働き方があります。

 

そうなると普通の日中を主な就業時間で働いているパートナーと夜勤で働いている自分と時間にズレが生じ、すれ違うきっかけの一つになることもあります。

 

 

昼夜逆転した生活が当たり前になってきやすい仕事でもあるため、知らず知らずのうちに体調を崩しやすくもなります。

 

 

元々、介護職は低賃金の職種でもあるので日中だけの仕事では生活が厳しいため夜勤を選ぶ人もいるのではないでしょうか?

 

 

介護士の給料はなぜこうも安い!その3つの根拠を大暴露!

 

 

昼夜逆転の生活は特に女性の体への影響が大きく、ホルモンバランスの乱れは妊娠などにも影響が及ぶこともあります

 

介護が好きで続けたいと思う事もあるかもしれませんが、日勤に仕事の時間を変えたりして長く好きな仕事を続けるために判断することも大切な事です。

 

パートナーと話し合い理解してもらい続けることで、今以上の仕事を出来るかもしれません。

 

それは男性女性と関係なく必要な事ではないでしょうか?

 

 

結婚したら辞めないといけない?

女性の多くは結婚すると、妊娠し職場を離れることがあります。

 

やはり、母体や胎児の事を考えると当たり前のことです。

 

ましてや、介護は利用者を移乗するときには腰や腹筋に力を入れるため妊婦がするには危険な仕事です。

 

事務作業が出来たり、産休が取りやすい環境であれば心置きなくいられるかもしれません。

 

しかし、肉体労働を避けられたとしても妊婦が働く現場としてはリスクがあります。

 

 

それは感染です。

 

 

高齢者など免疫力が低下している人が大勢いる環境には時期やその時の流行による感染症が発症することがあります。

 

 

介護職で感染の恐怖。病気を恐れ辞めたい理由3選!

 

 

予防に力を入れているから絶対ないという事は言い切れません。

 

利用者さんが通院している病院から感染し発症する可能性も充分に考えられます。

 

妊婦には飲める薬に制限があったり、胎児にも影響の出る感染症にかかることもないとは限りません。

 

この場合は早く産休に入るか、できなければ辞めるしかないのです。

 

何かあって後悔するよりは、現場を離れることを考えることが賢明な判断ではないでしょうか。

 

介護職は結婚が出来ないわけではなく、リスクが多少なりともあるのが現実です。

 

 

子供が生まれた後も同じ状況が言えます。

 

保育園など外へ出れば出るほど感染症のかかりやすさはあがるので、十分に用心しなければなりません。

 

子供経由で菌を保有してしまい、自分は発症しなかったが、現場の利用者に拡散してしまった・・・。

 

こんな事になってしまったら目も当てられません。

 

 

最後に

結婚することで介護の仕事にデメリットがあるかと言えば、不規則さと低賃金が何らかの影響をもたらすのではないでしょうか。

 

低賃金というのは今に始まったことじゃないですし、結婚を機にもっと給料の良い仕事に就きたいと考えるのもありでしょう。

 

もっと稼ぎたいと思う気持ちがあれば、介護には資格も多くあるのでその資格を取得して、意欲的に上へ向かうという方法もあります。

 

資格の取得にも色々な条件が含まれるようになってきたりしますから、一つの機会と考えて資格を取るために動いてみるのも良いのではないでしょうか?

 

不規則な現状は働き方を変える以外に解決策はないのかもしれません。

 

夜勤は手当も充分もらえるので、日勤との給料の差というのは結構あるところにはあります。

 

しかし、肉体労働でもあるので家庭との両立には体力を要します。

 

結婚して両立が負担にならないように協力してくれるパートナーが居ることはどの職種においても理想です。

 

介護の仕事には日々の業務と合わせて研修を多く行ったり、ミーティングも終業後に行うこともあるのでその点にも理解があるといいですね。

 

その時の生活に応じた施設で働くことも考えたり、介護以外の仕事に目を向けることも良い機会かもしれません。

 

何事も前向きに考えることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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