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介護職はなぜ太る?詳細な理由3選!

読了までの目安時間:約 9分

 

介護職は重労働なのでむしろ痩せるのではないかと思われるかもしれません。

 

しかし有酸素運動ではないので痩せる効果は薄いと言えます。

 

 

むしろ介護職の勤務形態では太りやすいとも言えます。

 

 

どのような要因が太る原因となるのでしょうか。

 

 

不規則な食事時間

例えば早番や日勤であれば、普通の方と同じような食事パターンになります。

 

朝食を食べ、昼食は11時~13時くらいですね。

 

夕食をしっかり摂る時間もあるでしょう。

 

では遅番となるとどうでしょうか?

 

朝食はしっかり食べれますね。

 

ですが昼食はなんと16時くらいです。

 

そして夕食に至っては22時を軽く超えてしまいます。

 

最悪なのは夜勤です。

 

まず朝食ですが、起きるのは大体15時くらいなので既に朝食ではないですね。

 

昼食は20時くらいの休憩時間に摂る方が多いでしょう。

 

そして夕食は明け方の4時くらいでしょうか。

 

 

遅番と夜勤に関しては明らかに不規則な食事時間なので太らないはずがないと言えます。

 

 

まだ毎日遅番だけですとか、夜勤だけですとかといったようにシフトが固定されていれば調節することも可能でしょう。

 

ですが介護職ではどのシフトにも入らなければいけないので、食事時間を調節することなど不可能なんですね。

 

さらにありがちなのは朝食を抜いて、昼食や夕食をその分しっかり食べてしまうというパターンです。

 

 

・遠距離通勤で早番の時に朝食を食べているくらいなら寝ていたい

 

・夜勤で勤務時間のぎりぎりまで寝ていたいので朝食は食べない

 

 

 

ダイエットをしたことがある方はよくご存知かと思いますが、朝食はしっかり摂り、夕食は控えめにすることは鉄則ですよね。

 

その逆パターンなので太りやすいということなのです。

 

簡単に言ってしまえば、介護職で働いている限り、常に太りやすい環境にさらされていると言ってよいでしょう。

 

 

夜勤中の甘い誘惑

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夜勤はとても長いですよね。

 

何度もコールを押されてイライラもしてしまいます。

 

 

介護の夜勤の過酷な実態を大暴露!

 

 

そうするとどうしても甘いものを食べたくなってしまうんですね。

 

もちろん自分でわざわざ持っていく方はいらっしゃらないでしょう。

 

ですが、入居者様のご家族様は事あるごとに色々な差し入れをしてくださいます。

 

やはり日持ちのするものがいいとお考えの様で、クッキー関係は非常に多いです。

 

しかも有名どころの美味しいお菓子を買ってきてくださいます。

 

長時間勤務でイライラしている中、どんなに「食べたら太る」と分かっていても、手を出してしまうのが人情でしょう。

 

 

飲料水が実は

 

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介護職をしていると入居者様の脱水症状などを見ているので、水分補給の重要性は一般の方よりも知っているため、意識的に摂取されているかと思います。

 

夏場は当然ですが、冬場であっても喉の乾燥による風邪を防ぐために水分補給をします。

 

入浴介助の際には多量の汗をかくので当然水分補給をします。

 

このように介護職では水分を摂取する機会が多いのですが、その水分がお茶であれば問題ないでしょう。

 

ですが施設内に自動販売機があって、もしくは近くのコンビニに行って、お茶とジュースが同じ値段で売っていたらどちらを買うでしょうか?

 

 

当然ジュースですよね。

 

 

ジュースなどは意外にカロリーが高く、500mlのペットボトルであれば150キロカロリーは確実に超えます。

 

2本も飲んでしまえば300キロカロリーですね。

 

自分で水筒を持参し、ジュースなど買えないお金しか持って行かないくらいの心構えが無ければ、この誘惑には勝てません。

 

さらには介護職の仕事は有酸素運動ではないにしても体力は使います。

 

ですので、(実際には通常の食事によるカロリーで賄えるはずなのですが)多くの方が栄養ドリンクを飲んでいます。

 

そうでもしなければ一日を始める勇気が湧かないという面もあるのかもしれません。

 

栄養ドリンクなので当然高カロリーですね。

 

そして、ようやく仕事が終わりました。

 

一日働いてもうへとへとですよね。

 

ストレスも貯まりに貯まっていることでしょう。

 

 

一日頑張った自分へのご褒美とリフレッシュのためにビールを一杯。

 

 

ざっと計算してみても500キロカロリーは超えることでしょう。

 

成人の1日に必要な摂取カロリーは1800~2200キロカロリーと言われています。

 

飲物だけで四分の一も摂取してしまっているんですね。

 

 

最後に「節制やダイエットをすればいいのではという疑問」

確かにカロリー計算をして、節制すれば太ることは無いでしょう。

 

ですが介護職において風邪などで休んでしまい、シフトに穴を開けることは他の職員に多大な迷惑をかけてしまいます。

 

ですので節制と病欠を天秤にかけた時に、どうしても病欠を優先してしまいます。節制などしている場合じゃないのです。

 

ではダイエットはどうかということですが、へとへとになった状態でウォーキングなどできるはずないですよね。

 

高価なエステに通うお金なんてあるはずもないですよね。

 

というわけで介護職は必然的に太ってしまうわけです。

 

この環境ではダイエットは無理!という方は介護職そのものを脱却するしかないのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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