介護 辞めたい

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介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

介護職を辞めた人は次にどんな仕事をしているのか?

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介護職を辞めた人達は次にどんな仕事をやっているのか?

 

介護職以外の業界に行った人もいるのか??

 

給料は上がったのか???

 

 

 

劣悪な労働環境の介護業界。実際に退職者も多数いるのが現状です。

 

 

しかし実際のところ介護職を辞めていった人達は、その後どんな仕事をしているのか?

 

 

この部分って非常に気になる点だと思います。

 

介護業界を去った人達が次にどんな仕事をしているのかが分かれば、自分自身にも置き換えて、今後どんな業界に転職がきくのか

などの指標を立てやすいです。

 

実際にそれで年収も上がっていれば、自分もやってみようかなという気持ちも高まります。

 

 

要は、自分と同じようなキャリア・属性の人材が、どんな仕事に、どれくらいの年収で転職しているのか?

 

 

こういった部分が的確に分かれば、転職活動の際も動きやすいし、介護職経験者がどんな職種なら通用するのかも分かりやすい。

 

要するに、介護職を辞めてどうしたらいいのかよりクリアになり易いのです。

 

 

 

介護職を去った人が次にどんな仕事をしていて、実際に年収がどうなったのかを知る事ができるツールをご紹介します。

 

 

 

自分と似たキャリアの人間が次にどんな仕事をしているのか分かるツール

まずはこちらの画像をご覧下さい。

 

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こちらは仕事を辞めた人が次にどんな仕事をしているのか調べるツールです。

 

・職種

・業種

・年収

・企業規模

・性別

・学歴

・年齢

・居住地

 

 

を入力することで、自分に近しいキャリア・属性の人間にターゲーットを絞ってくれます。

 

その上で蓄積されたデータから、同じようなキャリアの人間が次に何をしているのか表示してくれるのです。

 

 

職種も事細かくカテゴリー分けされており、より近しいデータを得ることができます。

 

 

 

 

 

ひと通り入力が終わると、

 

 

 

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自分の打ち込んだキャリア属性の人が具体的にどんな職種についたのか?

 

具体的にはどんな業種で働いているのか?

 

またどれ位の割合の人がその職種に流れたのか?

 

 

こういった部分を詳細に見ることができます。

 

 

また転職先の内訳も、

 

 

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メーカーであれば実際にはどんな業態なのかまでも詳細に閲覧できます。

 

また年収部分や企業規模も、

 

 

 

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具体的にどれ位の比率の人が、どれ位の年収になり、どのような規模の会社に行ったのか。

 

 

こういった事もデータベースで見ることができるのです。

 

 

転職後の年収の割合を公開しているサイトってなかなか無いので、実際に転職できたら自分の可能性ってどんなもんか不安に思っている人からみると、ある程度の参考値は得れるかと思います。

 

 

データの情報の信頼性は?

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転職後にどんな仕事をやっているのか調べるツールですが、MIDAS(ミイダス)という転職サイトに登録することで利用できます。

 

ミイダスの公式サイトはこちら

 

ご存知ない方のために説明しておくと、この転職サイト、インテリジェンスという会社が運営しています。

 

転職サイト「DODA」というとご存知の方も多いかもしれませんね。

 

じつはこのMIDASというサイト、2015年の7月にリリースされたばかり。

 

転職サイトの最大手「インテリジェンス」が、

 

 

・自分と似たような感じの人はどんな職種についているのか? 

 

・転職してから年収は上がったのか?

 

 

 

こういった不安を抱えるユーザーの悩みを解決すべく、新規でMIDASという専門のサイトを立ち上げたのです。

 

 

公開されているデータ情報の根源もお墨付きで、「DODA」で集めた200万人分の年収データと7万人分の転職実績を元に、転職目と転職後のデータを分析しているのです。

 

実際に転職した人達の実績なので信頼性は高いと言えます。

 

 

 

転職後のデータ実績ツールを使うには

転職前と転職後のデータ実績を閲覧するにはミイダスへの登録が必要です。

 

登録の際に煩わしい住所の記入や、職務経歴の入力などの項目はありません。

 

 

登録に関して料金が発生することもありません。無料です。

 

 

6つの登録ステップを踏むだけで簡単にできます。

 

 

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性別や生年月日、都道府県の選択に始まり、学歴や卒業年月日を選ぶだけ。

 

 

 

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今まで何社ぐらいで働いたのかを選んでいきます。

 

 

すると、

 

 

 

 

現時点での自分にフィットする求人数と、転職後の最高年収の可能性が表示されます。

 

もちろんこれは、必ずこうなるという保証ではありませんし、こういった可能性を示唆してだけなので、実際に転職する際にはしっかりとしたリサーチや行動は必要になります。

 

 

 

後半の質問の内容は選ぶ選択肢によって変わります。

 

自分の場合は、マネージメント経験や、マネージメント人数、保有資格などを問われました。

 

 

最終的に、

 

 

 

 

 

自分自身が持つ市場価値がどれ位なのかを表示してくれます。

 

これだけ見ると、結構、可能性あるかも!?と感じてしまいます。

 

 

 

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最後に、上のような登録フォーマットがでてきますので、自分のやりやすい登録方法を選んで登録を行えばOKです。

 

登録後に転職データのツールを利用することができます。

 

 

ダラダラと解説してきましたが、質問の受け答えや登録に要する時間は2分30秒もあれば済んでしまいます。

 

 

仕事の休憩の合間や、家でスマホを片手にくつろいでいる時にでもやればいいかと思います。

 

 

介護職を辞めた人は次にどんな仕事をしているのか?

 

年収は実際にどんな感じなのか?

 

 

この辺が気になる方は是非ツールを利用してみて下さいね。

 

 

ミイダスの公式サイトはこちら