介護 転職エージェント

介護辞めたい

介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

介護職から他業種へ転職したいなら転職エージェントを使うと早い!

 

介護は需要があるのに誰もやりたがらない。

 

なぜなら、介護職って誰にでもできる仕事で給料も低いから。

 

そのため介護を辞めて他業種へ転職したいと考えた時に、

 

「何も能力ができない平凡な人」

 

企業側にこんな風に捉えられてしまい、なかなか転職が上手くいかない。

 

こういった不安に陥り、異業種への転職に踏み切れない人が多い。

 

 

確かに介護業界で働いていると、多種多様な人間を目の当たりにするので、他業界からはある意味、偏見の目で見られても仕方のない気がする。

 

 

でも当たり前の事ですが、介護業界で働いている人は全員が全員「変わった人」のわけはない。

 

あくまでも一部の、陰湿なイジメや、どう考えても他に就ける職業がなくて否応なしにやっている人間の話題が取りざたされるがゆえに、

 

「ないもできない人の集まり」

 

のようなイメージを持たれてしまっているだけです。

 

 

介護の仕事を真剣に捉え、日々邁進し、向上心を持っている人は相当数存在します。

 

にも関わらず、介護業界特有の給与システム(介護保険料の関係)によりなかなか生活は上向いていかない・・・

 

 

そしてそういった優秀な人間は、非常に広い視野と鋭い感性を持っているために仕事内容は多岐に渡る。

 

利用者様の介助に始まり、

 

 

・家族との相談、アドバイス業務

 

・施設内の人間関係の配慮

 

・施設のタスク管理

 

・夜勤に臨むための体調管理

 

 

などなど挙げ出したらきりがないほど。

 

 

しかし見方を変えれば、こういった要素はどの業界にいっても通用する普遍的な能力です。

 

 

結論から言えば、介護で働いている人でも、向上心と普遍的な能力を持っていれば他業種へ転職することは可能という事を意味します。

 

 

もしこの記事を読んでいて、上記の項目に多少でも当てはまり、介護職以外の職種につきたいと考えている人は、このまま読み進めてみて下さい。

 

 

 

介護職を辞めた人達は何をやっているのか?

介護職の離職率は高いです。

 

現場で働いているとよく分かりますが、1ヶ月もてば良い方で、早い人だと1日、人によっては入社当日の途中で「やはり自体させてくれ」こんなシーンも普通に目の当たりにします。

 

それぐらい早いスパンでどんどん人が入れ替わります。

 

もちろんその中には、施設の雰囲気が合わず、別の施設をさがし渡り歩いている人もいることでしょう。

 

ですが中には、

 

「介護職はもうコリゴリ。」

 

こうゆう人もかなりいて、じゃあその人達はその後働きもせずにブラブラしているのか?といえばそんな事はなく、みんな何らかの仕事をしているのです。

 

バイトや派遣などで繋いでいる人もいるのでしょうが、ここでは正社員という枠に限定して話を進めていきます。

 

 

 

介護職を辞めた人達は、その後具体的にどんな職種についたのか?

 

下記は私がクラウドソーシングで取ったアンケートです。いずれの方も転職エージェントを使っての他業種へ転職が前提になっています。

 

 

①どんな他業種へ

 

②何歳で転職したのか?

 

③介護職から他業種への転職で大変だった事は?

 

④介護職から他業種へ転職する際に役立った事は?

 

 

この4点を簡単に伺って見ました。

 

 

Aさん

 

①販売職へ

 

②25歳

 

③なぜ介護職を辞めるのか面接で必ず聞かれたことと、介護とは違い民間企業になると、全く仕事内容が異なるためノルマや売上を気にしなければならないが、具体的にその辺は大丈夫か?

 

④激務だった介護の経験

 

 

Bさん

 

①保険会社の営業

 

②33歳

 

③未経験の畑違いの業種への転職だったので、いざ転職活動をはじめてからもなかなか内定に漕ぎ着けることができず、結局転職活動をはじめてから一年経ってやっと現在の職場にご縁がありました。

 

④新しい営業の仕事でも色々なお客様が来るので、人とのコミュニケーションの取り方などは介護でも十分培われた。

 

 

Cさん

 

①一般事務

 

②25歳

 

③介護職は求人がありましたが、私の希望する事務職は、同じような収入を希望するとあまり募集がなく、単純に探すことから大変だった。転職の際に、色々条件を変えたりするようアドバイスを受たが、一番譲りたくなかった収入の部分は譲歩しませんでした。その後、時間はかかりましたが自分に合いそうな職が見つかった。

 

④介護職では夜勤もしており、とにかく体力には自信があったので、事務職への転職は体力面ですごく楽でした。また、おじいさんおばあさんと毎日お話をすることが仕事だったので、転職先での上司とのコミュニケーションが上手に取れて気に入られるようになりました。その部分は役立っていると思います。

 

 

Dさん

 

①事務職(医療事務兼補助)

 

②30歳

 

③患者さんのカルテの見方やレセプト点検のやり方を覚えるまでが大変です。少人数で毎日勤務し、患者さんがひっきりなしに来るので、聞いたり教わる時間がそうそうとれないので、メモをとる暇さえなく、目で見て覚えていく作業が大変。

 

④整骨院ですが、介護で約4年間培った資格は面接で役立った。介護系に近い今の事務兼補助の職場では、患者さんに触れて何かをすることに慣れているので、補助の面ではテキパキ動けたので、役立っていると感じています。

 

 

Eさん

 

①教育関係

 

②28歳

 

③言葉や言動の意味が通じる通じないという面で、TPOが介護業界と微妙に違う点

 

③「子供を責めるな、来た道だから。老人を責めるな、行く道だから」という、ある人からの教えをいつも思っていました。
介護職は体力勝負だと思います。今では児童教育職に就いた私ですが、介護職を経験したことで、人や自分の「人生」をより知る事ができ、それが根底部分で転職にも活きた。

 

 

Fさん

 

①調剤薬局事務

 

②28歳

 

③調剤薬局という少し特殊な仕事だったので、利用者さんへの対応とは違う、患者さんへの対応に少しとまどった。介護では、利用者さんに対して、元気に明るく対応する事を求められていましたが、調剤薬局では、体調の悪い方がお薬をもらいにくるため、声が大きいと不快に感じる人もいると教えていただきました。

 

④体調が悪い子供などが、待合室で待っているときに、嘔吐してしまった時などは、素早く対応することができました。また、高齢者の方も多かったので、接し方なども役に立ったと思います。利用者さんの役に立つための介護職なので、人の役に立ちたいという気持ちはどの仕事にも通じるんだなと思いました。

 

 

 

 

職種は様々で、営業や販売、事務職など実に様々です。

 

 

転職を成功させた人達が一体何をやったのか?

 

それは、

 

 

既存の介護で学んだ事を、他業種へ拡張させただけです。

 

 

これは具体的にどういった事なのか?

 

例えば、

 

・家族との相談、アドバイス業務⇒お客様とコミュニケーション能力

 

・施設内の人間関係の配慮⇒TPO(社内の空気感)を考えた言動

 

・施設のタスク管理⇒利用者(お客)をいたわる気持ち

 

・夜勤に臨むための体調管理⇒健康的な自己管理

 

 

「なんだそんなことか!」

 

というぐらい些細な事かもしれませんが、介護の現場で学んだ具体論を、他業種へも通用するには?を考え、単純に客観化しただけなのです。

 

ほんの一例なので、人によってはもっと「得意な事」「学んだ事」があるかと思います。

 

色々ありますが、ほとんどの業種で知りたいあなたの能力とは、

 

 

・持ち味をいかに他業種(会社)で活かすのか?

 

・それをいかに相手にメリットがあるようにアピールできるか?

 

 

実は転職で重要な点はこの2点だけ。

 

よほどの専門職や、熟練した技術職に就職を希望していない限り、現状の日本の企業ではこの2点をうまく説明できればかなり転職の成功率は上がる。

 

 

 

そして、ありきたりかもしれませんが、こういったあなたの持つ市場価値と上手なアピールの仕方を指南してくれるのが「転職エージェント」なのです。

 

上記に紹介した人達もみんな転職エージェントを使って転職を成功させています。

 

 

 

おすすめの転職エージェント「リクルートエージェント」

 

 

そもそも転職エージェントってなんなのか

とはいえ、閉鎖的な介護職一筋で過ごしてきた人などは、転職エージェントが一体どういった役割を担ってくれるのか分からなかったりします。

 

そこで念のため、簡単に転職エージェントを利用することで受けられるメリットを簡単に紹介致します。

 

ご存知の方は、どんどん下にスクロールして下さい。

 

 

・非公開求人案件を紹介してくれる

 

・面接の日程を調整してくれる

 

・給与交渉の代行をしてくれる

 

・職務経歴書の効果的な書き方を教えてくれる

 

・面接突破のコツを教えてくれる

 

・転職活動で心細い時に、強い見方となってくれる

 

 

転職エージェントに登録することで、こういった細部に渡ったフォローの恩恵を受けることができます。

 

そのため介護経験しかない転職に不慣れな方でも、効率的に転職活動を行うことができます。

 

 

しかも利用料金は無料。

 

 

費用は一切かかりません。

 

 

簡単に言えば転職希望者のバックアップ全般です。

 

 

介護職の経験者が転職する際、一体どこの転職エージェントを使ったら良いのか具体例を絡めながら紹介していきます。

 

 

 

ランキングはほぼ関係ありません

よく優良転職サイトの比較ランキングを見かけることがありますが、

 

こういったランキングサイトは一切あてにならないと考えた方が良いです。

 

というのも、転職する人の事情によっても条件が大きく異なるからです。

 

 

・都内か地方か

 

・年齢

 

・望む収入

 

・どんな職種を狙っているのか

 

・面接が特に不安

 

こういった形で、その人その人によって抱えている条件や環境が大きく違います。

 

 

そのため、それぞれの分野に見合った、条件をクリアすることに長けている転職エージェントを的確に選ぶ必要があります。

 

幅広い案件を取り扱っているエージェントなのに、専門的な分野を求めてしまった。

 

面接に不安があるのに、年収アップにこだわっているエージェントに登録してしまった。

 

ダメとは言い切れませんが、これでは転職活動が失敗する可能性は高まります。

 

それぞれの得意とする分野や持ち味を最大限に発揮してくれるエージェントを選ぶ事が何より重要です。

 

 

そして介護経験者が他業種へ転職したい場合、コンサルタントにその旨を強くアピールすることがかなり重要です。

 

通常、転職エージェントは応募者の過去のキャリアや経験を元に仕事をさがし紹介するスタンスです。

 

そうすると、また別の介護施設を紹介されてしまう。こんな事はよくあること。

 

そうならないためには、あらかじめ他業種への転職を希望しており、そのためには一体どうしたらよいのかをハッキリ伝える必要があります。

 

 

転職エージェントに登録さえすれば、内定が確約されるというわけではありません。

 

最終的に決断をし行動していくのは自分自身です

 

転職エージェントが紹介してくれる会社は自分自身でもしっかりと調べていくという姿勢は重要です。

 

今の現状を変えたいという気持ちをしっかりと持っていれば、転職エージェントとの2人三脚で必ず成功できるでしょう。

 

以下に特徴別の優良なエージェントを紹介します。

 

 

 

 

リクルートエージェント

 

 

転職エージェントとしては業界最大手のリクルートエージェント。

 

その分、様々なジャンルや案件を豊富に取り揃えています

 

キャリアアドバイザーの対応も迅速なため、働きながら転職活動を行おうとしている人にはうってつけのエージェントです。

 

夜勤勤務やシフト勤務で不規則な勤務体系に陥りがちな介護勤務者が、少ない活動時間をやりくりするにのには非常に迅速でやりやすいエージェントと言えます

 

スタッフ数も多いため、それぞれの業界に対する知識も卓越しています。

 

あえてデメリットを挙げるとすれば、アドバイザーが何人もの求職者を抱えているため、非常に多忙だという点。

 

そのためなんとなく登録し、ゆっくりと転職活動を行えばいいや、といった人には手厳しい助言を言われたりします。

 

ただやる気があってすぐにでも仕事を変えたいという人には、全面的にバックアップしてくれるので、これほどこころ強い味方はないというエージェント。

 

詳細なプロフィールをアピールし、いかに自分にマッチングした担当者にいかについてもらうかがキーポイント。

 

 

・保持している案件は豊富

 

・行動力のある人には対応が迅速でこころ強い

 

・客観的な意見をいうアドバイザーが沢山存在するので、適当にやるだけでは手厳しい指摘も

 

 

 

リクルートエージェントの公式サイトはこちら

 

 

リクルートエージェント