介護 人間関係

介護辞めたい

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壮絶!介護現場の最悪な人間関係のリアル!

読了までの目安時間:約 13分

 

人間関係の問題はどの職業でもつきものです。

 

ですが、施設系の介護現場には特有のものがありますよね。

 

現在の介護人材不足から、

 

「どんな人間でも雇うしかない現状」

 

があります。

 

その背景から、スタッフが常識的に育たなかったり、介護職にそぐわない人間が勤めていたりします。

 

その結果、介護現場に最悪な環境を生み出します。

 

醜い人間関係のリアルを紹介しながら、その解決策を提案します。

 

 

中年層の女性スタッフ

この年代の女性職員全てではない、というのは最初に断っておきます。

 

しかし、必ずどこの施設でも50代、60代のおしゃべり好きなおばちゃんはいます。

 

ただおしゃべり好きなだけならいいのです。

 

自覚があるのかないのかわかりませんが、ある特徴を持ち合わせている方が目立つのです。

 

 

目立つ特徴

 

新人職員をターゲットに選ぶ

 

・無視や陰口の対象にする

 

・自分のルールに従わせようと怒鳴る

 

・様々なパワハラをする

 

 

記載した特徴は、特に珍しいものではありません。

 

入社して間もない新人スタッフがターゲットにされては、仕事のきつさよりも、人間関係の悩みが大きくなってしまいます。

 

どんなに仕事を頑張ろうと、夢や希望をもって入社したとしても、このような環境に直面すれば、すぐに精神がすり減ってしまいます。

 

その為、すぐに辞めてしまう方も多いのです。

 

 

 

虐めの原因

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介護職は、まだまだ女性の多い職場です。

 

職場に女性が多いと、噂話などが盛り上がりやすい傾向にあるように思います。

 

また、いじめのある現場では、大抵女性スタッフが何名かでグループを作っています。

 

いじめをするグループにいると、その中では耳をふさぎたくなるような陰口が横行しています。

 

 

厄介なのが一度そのグループに加わってしまうと、抜け出そうと思っても、なかなか抜け出せません。

 

 

「グループを離れたら、自分の噂話を言われることになるかもしれない。

 

 

このような恐怖心に襲われるようになり、集団から離れることができなくなってしまうのです。

 

常に「いつ、自分がターゲットにされるかわからない。」

 

そんな不安を背負いながら仕事に臨むのです。

 

また、その不安を払拭するように、いじめに加担する者も出てきます。

 

このような集団の中では、「優位な立場にいたい」という気持ちが働くのでしょうか。

 

こうなると今度は積極的に、ターゲットとなるスタッフの悪口を言うようになります。

 

ターゲットにされた人間が耐えられず、いなくなっても、いじめをする集団は必ずまた、誰かをターゲットにします。

 

こうして退職のスパイラルが出来上がってしまうわけです。

 

 

虐めの結末

他の集団に悪口や陰口を言われても、負けずに仕事を続けている人も多くいます。

 

しかし、中には、虐めに耐える姿が気に食わないことから、悪質な虐めに発展するケースがあります。

 

 

虐めに耐えるスタッフに、実際に行われた仕打ちの例

 

・私物を捨てる

 

・ロッカーに落書きする

 

・平気で嘘をつく

 

・雑用ばかり命じる

 

・考えられないような暴言をはく

 

 

職員教育という名目で、主任やリーダーなども虐めに加わるケースもあります。

 

このような悪質な虐めにあった方で、うつ病になり、最終的には自殺に追い込まれたというケースも多くあります。

 

まるで、入居者様を介護するのではなく、スタッフをいじめるのが仕事なのかと思えるようなシーンに度々直面する。

 

 

自殺に追い込まれるまでほどの虐めが横行している職場ってどうなのでしょうか?

 

 

 

介護職を辞める理由は低賃金ではない!

 

 

 

 

産業別での平均でみれば、介護の給与は低いことは、よく知られています。

 

しかし、何で辞めているか理由を聞いている「介護労働安定センター」の平成27年度の調査を見ると、

 

 

「職場の人間関係に問題があった」が25.4%で1位となっています。

 

 

次いで「法人や施設・事業所の理念や運営のありかたに不満があったため」が21.6%で2位。

 

「収入が少なかったため」を理由に挙げる人は17.0%で4位です。

 

介護職は低賃金で重労働のイメージですが、仕事を辞める理由は、やはり人間関係を上げられる人が多いようです。

 

 

人間関係の良好な職場で働きたいなら

 

 

解決策

 

解決策には2つあると思います。

 

一つ目は、

 

「ただひたすら耐える」

 

です。

 

周りから無視されようが、悪口や陰口を言われようが、ただひたすら耐えることです。

 

自滅しない強靭な心の持ち主ならば、可能かもしれません。

 

二つ目は、

 

「介護職をキッパリ辞める」

 

です。

 

 

特に新人は虐めのターゲットになりやすいです。

 

初めから介護職を選ばないか、状況に応じて早めに辞めることをお勧めします。

 

人間関係の構築において、どうしても上手くいかなかった、ということは往々にしてあるものです。

 

色々な人がいますので、それは仕方のないことです。

 

やろうと思えば自分はいくらでも変えることができます。

 

悪いところを意識するだけでも、次は気を付けようと思うことができます。

 

 

しかし、他人を意図的に変えることはできません。

 

 

たとえ有能な上司や先輩であっても、後輩や部下の行動全てをコントロールすることはできないのです。

 

人は自ら成長しようと思わなければ、成長することはできないのです。

 

環境のせい、誰かのせいで上手くいかない・・・。

 

原因を外に求めて行動しないのは、時間を無駄にしていますし、何より精神衛生上よくありません。

 

何かを変えたいと思ったら、自分で行動するしかないのです。

 

 

再就職先は?

介護職を辞めた後、また介護職に付くのもいいかもしれませんが、あまりお勧めしません。

 

なぜなら、介護系の職種は社員教育が整っていないところが多くあります。

 

入社して次の日からすぐ現場で、やり方は「見て覚えて」というのが介護系の社員教育の手法です。

 

介護方法も、その施設の一人ひとりで違っていて、せっかく覚えたことでも、場所が違えば全く意味がないことがあります。

 

結局は介護業界の仕事は、決まりがあってないようなもの。

 

職員間のルールも個人で違い、また上司の気分次第でころころ変わります。

 

周りに気を使い、毎日おびえながら仕事を続けるよりも、目的があり健全なチームとして、または、群れることが少ない仕事のできる職業を選んだ方が、やりがいがあるのではないでしょうか?

 

 

上記の「介護労働安定センター」の調査でも、「他に良い仕事、良い職場があったため」に退職している方が18.8%もいるのです。

 

決して不可能な事ではありません。

 

 

 

 最後に:介護職から他業種へ行きたいなら

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介護現場には、仕事を続けていけないほどの最悪な人間関係があります。

 

職員に対しての虐めや上司からのパワハラ。

 

見るに堪えない状況に追い込まれ、毎日悩み苦しんでいる人がいます。

 

 

ほんの少しの勇気を持って、新しい世界に挑戦してみてください。

 

 

環境や状況が一変することで、心はこんなにも晴れやかになるんだと実感できます。

 

 

もしあなたが今の介護職の労働環境にどうしても、

 

「耐えられない、辞めたい」

 

というのであれば、転職のプロである転職エージェントに相談してみませんか?

 

登録したからといって必ず転職しなければいけないという事ではありませんし、実際の介護業界の転職事情など、身近な話題も気軽に教えてくれます。

 

 

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