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介護職を辞めたい人に向けた記事と辞めてからどうするのかのブログです

介護職員間のいじめをグッとこらえている人へ送る3つのエール!

読了までの目安時間:約 7分

 

どの職場に居ても何かしらの職員間のトラブルはあるものです。

 

誰しも”好き”・”嫌い”の感情は持ち合わせていますし、それがいじめの原因になることは社会人になってもあるのではないでしょうか?

 

しかし、介護の現場では連携なしでは回らないこともあるため、そうなってくると不便にもなってきます。

 

介護職で働いていて、職員間のいじめに悩む人にメッセージアドバイスを送ります。

 

 

なぜ、いじめが起きるのか

いじめている側は何かしらのきっかけがあったことから行動しいじめを始めます。

 

いじめられている側は気付いていなかったり、耐えてその場をしのぐことしかできません。

 

介護職でいじめが起きる要因として、出来ないことをこなす人へのひがみが介護の世界では多いです。

 

人当たりのいい人は利用者にも好かれますし、上司からも評価をされます。

 

しかし、そうでない人はその人を低く評価させようとすることで、自分をアピールします。

 

引き下げの心理と言われるものがあり、自分に自信がないが故にその人の信用を落としたり、自分があたかも好かれているんだと周りに見せることで満足します。

 

いわゆる劣等感のような心理。

 

 

役職があっても仕事ができない人はできません。

 

介護は人と人が繋がって成り立つ仕事です。上手くコミュニケーションをとり、利用者と仲良くなって初めて必要としていることが伝わり良いサービスが出来ます。

 

それが出来る人というのはしっかり傾聴したり、何かしらの知識を得ようと影で努力をします。

 

そうでもしないと話も弾みませんし、それが本来の姿と思っている人がほとんどではないのでしょうか。

 

しかし、いじめの好きな人は自分の事を上手く見せることで周りより優位に居ることで自己満足をしています。

 

子供じみているように思えても、それでしがみついていくしかできない人もいます。

 

 

・自分より経験年数が少ないのに

 

・自分より年齢が下なのに


そういう所にばかり目が行く人は自分に自信がなかったり、視野が狭いので自分の力量を過信しているのです。

 

周りは気付いていても大人な人はあえて口にしません。もしくは注意したところで変わらないと諦められている人なのかもしれません。

 

やはり、いくつになってもいじめる側も可愛そうな人ではあるんですよね、していることは許されることでないのですが。

 

 

辞めれば済むとは思っていても辞められない

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きっといじめに耐えている人は周りに相談できる人が居ない、もしくは同僚にばれてしまったら居づらくなるのではないかと考えています。

 

子供の時を振り返ってもらえば分かりますが、いじめに遭うのは反抗できなさそうだから、周りに告げ口しないだろうという人が標的になってしまいます。

 

裏を返せば、

 

 

いじめを受けている人は、利用者さんに対しても親身になり思いやりを持って接している人。

 

 

だからこそ目を向けられている事もあります。

 

そんな人が思い悩めば現場から離れたくなるのは当たり前です。

 

しかし、利用者さんが好きだからこそ辞められない気持ちもあるのではないでしょうか?

 

我慢してその場をやり過ごす覚悟があれば続けられるかもしれません。

 

ですが、それが出来なくとも我慢して居て何か解決はできるのでしょうか。人間ですから無理が積み重なれば何かしらの支障をきたします。

 

それがいじめている側には好都合にとる事だってあるかもしれません。

 

前向きになり、いじめを流せる力量があれば自分の大きな成長にも繋がります。それまでいじめに向けていた神経を仕事に向けると今まで以上のサービスが出来るのかもしれません。

 

しかし皆が皆、前向き人なれるかと言えばそうでない人もいます。

 

特に介護職は女性の世界。一旦は難を逃れても、また再びいじめを勃発させる人間が再登場することも十分考えられます。

 

酷かもしれませんが、そういう人は本当にダメになる前に現場を離れるしかありません。

 

 

最後に

介護の現場では体力・精神力が必要です。

 

その中で、利用者さんに使うべき体力や精神力をいじめに消費してしまうのはもったいないと思いませんか?

 

弱っていく介助者さんに利用者さんもお世話してもらいたくないです。

 

今迷っているのなら、一度冷静になって何を優先すべきか考えるとおのずと自分の答えはみつかるのないでしょうか?

 

いじめる人は、この現場から離れるのが怖くて必死にしがみついてる事もあります。

 

気に入らなければ辞めてしまえば済むのに、それが出来ないのがその人がこの現場に居る理由です。

 

しかし利用者さんに好かれ信頼がある人は、どこでも通用します。ただその一歩を踏み出す勇気がないので今の現状しか見えていないのではないのでしょうか?

 

介護職の現場は何も一つだけではありません。

 

いじめの経験を経た上での、人間関係の作り方を次回に活かせることだってできます。

 

自分を変えるのは自分しかいません。そして今がターニングポイントなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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