介護職 女性 気が強い

介護辞めたい

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介護職の女性の気が強い3つの理由

読了までの目安時間:約 8分

 

介護職の女性はなぜか皆様気が強く、我が強く、時として自由に振る舞われています。

 

男女比で6割と比率の高い女性陣がそのような状態ではどういったことが起きるのでしょうか。

 

介護職で女性が強くなる理由と、その弊害について説明してみたいと思います。

 

 

台頭する気の強い女性陣

子持ちの女性が仕事をするにあたって、土日休みはとても重要です。

 

是非探してみていただきたいのですが、パートで土日休める仕事はまずありません。

 

しかも介護職のパートの時給は他のパートと比較しても変わりません。

 

ということで、子育てという大仕事をこなしている気の強い女性がパートとして進出しやすいという状況がまずあります

 

さらにハードな仕事をしていくうちにメンタルの強さは一層磨きがかかっていきます。

 

そして若い女性も一緒に仕事をしていくうちに感化されて気が強くなってしまいます。

 

逆に合わせられない方々は当然そのような環境では働きたくないので辞めていくこととなり、淘汰された結果皆様気が強くなるんですね。

 

縦社会を知らない女性陣

では気が強くなるとどうなるかということですが、

 

女性は縦社会を意識しない傾向にあるというところから問題が生じます。

 

例えば、誰かがミスをしたり、至らない点があったとします。

 

普通は直属の上司であるリーダーに報告しますよね。

 

ですが恐れを知らなくなった女性は簡単に社長に告げ口をします。

 

普通の会社ではそのようなことをすれば逆に社長から怒られると思うのですが、そのようなことをしたら辞めてしまうので社長も聞き入れてしまいます。

 

そしてたちの悪いことに集団で行くんですね。

 

社長も見てみぬふりができなくなるわけです。

 

特に標的にされるのはきちんと注意をする優秀な職員です。

 

自分が悪くて注意されたのに、改める気など全くなく、逆襲に専念するのです。

 

そして標的とされた優秀な職員は辞めることとなり、女性陣に都合のいい職員だけが残っていくのです。

 

誰も注意をしなくなるので、世間話など当たり前のように行われます。

 

いったい何をしに来ているのだろうと思えるほどの時間をお話になられています。

 

結果として仕事をきちんとする職業意識の高い職員は、その方たちの分も働かなければいけなくなってしまいます。

 

シフトに関しても不都合が出てきます。

 

提示されたシフトに対してガンガンに文句を言われるので、作り直しは当たり前のように行われます。

 

そうしてようやく完成したシフトは、文句を言った方々に都合のいいものとなり、文句を言わない方々はきついシフトを強いられることとなります

 

というわけで、ただでさえきつい仕事であるのに、さらにきつくなるわけですね。

 

 

もううんざりだよ。。

 

 

と思いませんか?

 

 

仁義なき戦いですか??派閥の悪影響

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どの職場でも女性は派閥を作るかとは思います。

 

ですが介護の職場で派閥ができるととても厄介です。

 

どれ位厄介か?

 

・ケアの方法を変えよう

 

・業務の流れを変えよう

 

などといった場合には、いちいちそれぞれの派閥にお伺いを立てなければいけません。

 

しかもまろやかーに、オブラートに何重にも包んで提案しなければいけません。

 

そんなことに気を遣っている暇など無いのですが。

 

まあ、それでも意見が一致すればよしとしましょう。

 

意見が一致しない場合は、、何も進展しないという事態になってしまうんですね。

 

入居者の皆様、本当に申し訳ございません。

 

派閥ができると当たり前ですが雰囲気は悪くなってしまいます。

 

ギクシャクとした雰囲気は入居者様に影響し、落ち着きのない職場となってしまいます。

 

認知症は悪化し、BPSDという妄想や暴力などの症状が進行していきます。

 

 

BPSDという妄想や暴力などの症状の記事

 

 

どんどんときつい職場になっていくんですね。

 

抗争するのは勝手ですが、入居者様に銃弾当てちゃいけませんよね。

 

是非とも屋外でお願いいたします。

 

 

最後に「変わることのない現実」

上記のように女性が本来持ちえない権限を振りかざし、自分たちの都合のいいようにし、入居者様へまで迷惑をかける介護の現場。

 

(もちろんすべての女性がそうだというわけではありませんよ。)

 

 

そんな中で仕事をしていて楽しいですか?

 

楽しいわけないですよね。

 

 

続けていきたいですか?

 

できれば辞めたいですよね。

 

 

では女性陣と同じように社長に直接訴えて変えてもらいましょう!

 

介護業界は超高齢化社会の中、お客様は営業するまでもなくいらっしゃいます。

 

会社が行うのは国の監査対策と、いかに収益を上げるかの画策だけです。

 

なので上記のような現状を改革しなくても十分に儲かるのが実際のところです。

 

ですのでそんな面倒なことはしてくれるわけがないんですね。

 

むしろ派閥ができているほうが人材確保の面では安定するとすら考えているかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

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