介護 リーダー 辞めたい

介護辞めたい

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介護職のリーダーを辞めたい。上と下から両ばさみ!

読了までの目安時間:約 7分

 

介護をリーダーのせいで辞めたいという人も多いです。

 

これは介護をしているところのリーダーのせいで辞めたいというケースもありますし、介護のリーダーをしているせいで辞めたいというケースもどっちもあります。

 

介護においてリーダーというものは、シビアな関係であるのです。

 

 

介護をリーダーのせいで辞めたい

介護にはリーダーがいます。

 

それはそのフロアの1日の責任者という意味での小さなリーダーから、その施設の施設長という意味でのリーダーであるものから、その施設を運営しているオーナーという意味でのリーダーという意味も含まれます。

 

ちなみにとある施設では、半年でオーナーと揉めて10人が辞めました。

 

桁外れな人数ですが、実話です。

 

相当、癖のあるオーナーでした。

 

稀に辞める側に問題があるケースもありましたが、ほとんどがオーナーの癇癪のせいでした。

 

また、その日のリーダーが、自分の嫌な人であったりすると、その日1日がブルーになったりしますよね。

 

施設によっては、派閥が凄い所もあったりします。やはりスタッフが女性ばかりということで、どうしても女性の特性上、派閥を作りたがるものです。

 

そうした派閥の敵派閥の人が、その日のリーダーになってしまうということは、人手不足の介護現場ではよくあることです。

 

また、施設長というレベルのリーダーのせいで辞めたいという人もいます。

 

どうしても、その施設を管理するという立場から許せないことや、シフトがきついだとか、その人の下で働きたくないとか、色々な感情が出るものです。

 

そうした介護をリーダーのせいで辞めたいというのは、感情論であり、どうしようもないことですので、素直に辞めましょう。

 

常に自分の気持ちを優先させて下さい。

 

 

介護をリーダーになったせいで辞めたい

介護をリーダーになったせいで辞めたいという人もいるはずです。

 

特に施設長だったりすると、オーナーと現場との中間管理職となり、オーナーの意向と現場の不満との板ばさみになります。

 

また、リーダーという責任感のある仕事をしたくないと言う人も多いはずです。

 

大した報酬もないのに、リーダーになったせいで余計な仕事を増やしてしまうということになると、辞めたいという気持ちも頷けます。

 

実際に介護でリーダーをやるのは大変です。

 

施設長だったりすると、見ているだけで大変そうだなあ、というのが見えます。

 

 

人間関係で辞めたい

介護のリーダーというのは、現場の上司になります。

 

上司のせいで辞めたいというのは、人として当たり前の感情です。

 

何かのせいで辞めたいというのは、大抵は人間関係が原因です。

 

人間関係が悪いと、仕事をしづらくなります。特に介護の現場では、女性が多いので、派閥争いなどの濃い人間関係を体験することになります。

 

そうした人間関係が嫌ならば、まず男性が多い職場を選びましょう。ガテン系の仕事ならばほぼ男性です。

 

男性の職場は、怒鳴り声などがきついなどのデメリットもありますが、女性の職場に嫌気をさしてしまった場合は、そうした職種に転職してみるのも一つの手です。

 

 

叱咤が怖い

リーダーの中には、怒鳴り声を上げればいいと思っている人もいます。

 

利用者相手の接客業でもあるわけですから、利用者の前で怒れない分、陰湿な手段で怒ってきたりする人も中にはいます。

 

そういう人が上司になってしまった場合は、悲劇と諦めて、次の職場を考えてください。

 

あまりストレスを溜め込みすぎると、体によくありません。

 

介護の世界はどこも人手不足です。

 

その施設にこだわることはないはずです。

 

 

最後に

リーダーのせいで辞めたいというのは、やはりその人のコミュニケーション不足という部分もあります。

 

なるべく人とコミュニケーションをとらないで仕事が出来るような環境で仕事が出来るようにするか、もしくはまったく別の業種にチャレンジしてみるなどの工夫が必要です。

 

 

ただ、辞めるのではなく、リーダーのどこが駄目だったのか、どうして駄目になったのかということを分析して、次の転職に生かすことが大切です。

 

昔、一緒に働いていた人に、3年で6箇所の施設を転々としていたという人がいました。

 

その人は明らかに介護に向いていないのに、「自分には介護しかない」と思いこみ、いついてしまったのです。

 

そのようにならないためにも、駄目だと思ったらすぱっと介護の世界から足を洗うことも考えておかなくてはいけないでしょう。

 

 

 

 

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